窯出し

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雨の土曜日、先日焚いた窯の窯出しをしました。

期待と少し不安な気持ちで窯を開けるのはいつも同じです。IMG_1280

作品と出合うのも、一期一会なのかもしれません。

そこが陶芸の面白いところかもしれませんね。

今回の窯は、5月の陶展に向けて焚いたものですが

現在の作品の主流は、超強還元で焚く窯が主になっているので、

少し肩の力をぬいた感じで焚けました。

まだ前の方しか出せていませんが、まあまあの結果の様でやれやれです。

投稿者: subaru

清少納言は、『枕草子』で、「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし・・・」と、したためています。“統ばる(すばる)”とは、<ひとつに集まっている>という意味の“すまる”から転じた言葉らしい。中国ではプレアデス星団(おうし座)を昴宿と呼びます。何かの吸引力であればイイと願う、昴宿窯の主・アゴさんと私(アゴさんの連れ合い)の日常のつれづれと陶芸よもやま話を届けます。

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